頭皮も日焼け止め。黒い分け目は恥ずかしい!

頭皮も日焼け止め!

頭皮 日焼け止め

日差しが強くなると気になるのが日焼けですが、実は紫外線は1年中降り注いでいます。そして、その紫外線が頭皮トラブルの原因の一つになっているとも言われています。紫外線による頭皮トラブルを避けるために心掛けたい頭皮の日焼け止めケアと、おすすめしたい頭皮の日焼け止めをご紹介します。

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頭皮の日焼けケアってどうする?

頭皮 日焼けケア

頭皮の日焼けによるダメージは、髪の毛の傷みで気付くことができます。例えば長時間紫外線を浴びた後、髪の色が脱色されていたり、枝毛や切れ毛が起こっていたら要注意です。日焼けによる炎症は、角層の肥厚を招き、毛髪の成長に悪影響を及ぼします。ですから、日焼けをしてしまったら、酷くなる前に冷やすなどの日焼けケアをすることが重要です。痛みが軽い状態なら、冷たいタオルを頭に乗せて肌の熱を冷まします。そしてシャンプーをする際は、ぬるめの湯を使い優しく洗った方が良いでしょう。また、頭皮がヒリヒリと痛むようなら、日焼けした日のシャンプーは避け、ぬるいお湯で軽く流す程度にした方が無難です。
その後、化粧水で頭皮に水分を与え、消炎効果のあるクリームなどで水分が逃げないよう保湿します。化粧水やクリームは、アルコールなどが無添加の刺激のないものが望ましいです。しかし、日焼けは軽い火傷のようなものなので、痛みがひどかったり、浸出液が出る時は自分で手当てせず早めに皮膚科を受診した方が良いでしょう。

頭皮の日焼け止めおすすめ品

日焼け後のケアも大切ですが、日焼け前にも防いだ方が頭皮の負担は減ります。頭皮の日焼けを防ぐには日傘や帽子を被るのが手っ取り早いですが、いつでも使えるとは限りません。その点、日焼け止めならいつでも使用できるので、頭皮の日焼け対策としておすすめです。
その中でも特におすすめなのが、パウダータイプのように3時間ほどで塗り直す必要のない、スプレータイプの日焼け止めです。
例えばミルボンのディーセスデイチャームUVミストは、「SPF50+ / PA++++」でUV-Aから頭皮が硬くなり血行不良になるのを防ぎ、UV-Bによる頭皮の炎症も防ぎます。加えて、トリートメント効果もあり、サラサラ艶々の髪に仕上げてくれます。
同じく高い日焼け止め効果を示す「SPF50+ / PA++++」で、頭からつま先まで全身に使用できる、ドクターシーラボのUVプロテクトスプレー100も人気の日焼け止めスプレーです。しかも消臭効果があり、日焼け止めにありがちな白浮きもありません。そして無香料なので、男性でも違和感なく使用できます。
日焼け止めの高い効果は嬉しいけれど、肌への刺激が気になる場合はディーアールのハーバルガーデン SPFスプレーがおすすめです。「SPF22 / PA+++」でSPFもPAも高くはありませんが、SPFの効果が気になる時は途中でスプレーし直すなどの対策でカバーできます。また、虫よけ成分も配合されているので、アウトドアを楽しむ際にもおすすめです。他にも様々な日焼け止めがありますので、好みやシチュエーションに合わせて選ぶと良いでしょう。

面倒なら飲む日焼け止めもおすすめ

日焼け止めスプレーをこまめにするのも面倒だな~・・っていう人には、「飲む日焼け止め」商品もたくさん販売されていて人気です。

飲む日焼け止めは手軽にサプリメントとしていつでも飲めるうえ、体の中から対策できるので普段の日焼けのプラスケアとしてもおすすめ。

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